人間関係のしきたり

著:川北義則

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    「暗黙の了解」「以心伝心」「言わぬが花」――日本人は昔から、言葉を交わさなくてもわかり合える間柄を大切にしてきた。ところがいまは気に入られようと媚びるあまり、自分で自分の神経をすり減らしている人が多いのではないか。たしかに「人とうまくやりたいなら、ほめること」。でも「だれにでも好かれようと思ってはいけない」。ときには「人脈をリストラする覚悟も」……。悩み尽きない職場の人間関係から、きめ細やかな男女の仲まで。人づきあいのカンを身につけ、強き大人としてふるまうための62の大切な心得。

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    レビュー

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    • 2014/08/03Posted by ブクログ

      好かれようと思ってはいけない、思い切って「つきあう」のをやめるなど人間関係について、思い切った提案がされてる。気が楽になるような提案だった。

    • 2014/03/06Posted by ブクログ

      人間関係について、著者の考えが書かれた本です。
      男性的視点・人間味にあふれた目線で語られている印象でした。

    • 2013/07/03Posted by ブクログ

      人間関係について、これまでの「しきたり」というべき暗黙のルールや日頃何気なくしてしまう行動や感情についてズバッと斬ってくる本。「他人に合わせるよりも、他人に合わさせろ」という言葉が秀逸だと感じた。この...

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