男には七人の敵がいる

著:川北義則

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    理不尽な要求ばかりする上司。子どもと結託して文句しか言わない妻。味方だと思っていたら裏切られ、謂れなき嫉妬に足を引っぱられ……。対応ひとつ間違えば、周囲は面倒くさい敵ばかり。まさに「男は閾を跨げば七人の敵がある」のだ。けれども、敵がいてこそ人は大きく成長できるのもまた然り。自分を磨くには、すぐれた好敵手は必要不可欠な存在だ。ゆえに「彼を知り己を知れば百戦して殆からず」。上司・部下・同僚・妻・女・子・親。無駄な人間関係に振りまわされず、強く賢く生きるための超一流の男のふるまい。

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    • 2013/09/01Posted by ブクログ

      読書レポート:男には七人の敵がいる | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=3293

    • 2012/08/29Posted by ブクログ

      下記印象に残ったこと
      >抜粋
      ・覚悟を決めれば強くなる
      →ほとんどのことは、杞憂で取り越し苦労、心配は想像の世界である。

    • ネタバレ
      2011/08/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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