大阪人の「うまいこと言う」技術

著:福井栄一

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    「アンタの話は『新しい煙管(きせる)』やなあ。つまらんわ」――。笑いの都・大阪には、相手に「うまいこと言うなぁ」と思わず感心させ、場の空気を和ませるような会話表現がある。角(かど)が立たないように、言いたいことはしっかり言う。その技は、商談やお隣りさんとの日常会話、色街での駆け引きの中で息づいてきた。あからさまには言えないとき、窮地に陥ったときなど、ユーモア溢れるとっさの一言があれば、行き詰まる会話に風穴を開け、人間関係を円滑にできる!会話力を磨きたい人必読のオモシロ知的表現術。

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    • 2015/11/21Posted by ブクログ

      こんなことを言っている大阪人はまあほぼ皆無と言っていいだろうが、解説で豊富に語られる小噺が面白い。ジョークのカタログと考えれば、それはそれであり。

    • 2006/05/14Posted by ブクログ

      物事への不満をストレートに投げ出せば当然角が立つ。かといって言わなければ鬱屈した気持ちが残る。それをユーモアの効いた言葉で言うという表現方法が大阪にはある。その言葉を使用例や解説とともに紹介する内容。...

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