記憶の整理術 忘れたい過去を明日に活かす

著:榎本博明

679円(税込)

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    記憶はどこにあるのか?記憶違いはどうして起こるのか?かつて心理学の世界でも、記憶が「過去の忠実な記録」であるかのように扱われてきた。しかし、人によって物の見方が異なるように、同じ場所で同じことを体験しても、記憶の内容は異なることが分かった。今や、記憶の捉えられ方は180度変わった。私たちの過去は、「今、ここ」にいる自分自身の心の中にある。過去を変えるのに、タイムマシンに乗る必要はない。自分の視点が変われば、過去も変わる。過去の記憶を前向きに整えることで、明るい未来予想図が描けるようになる。明るい未来予想図を描くことができれば、モチベーションが上がり、ものごとが好転する。人生、困難なこと、辛いことがいろいろあるものだ。そんなときどう考えるかで、人間の幸不幸、飛躍か後退かが決まってくる。逆境をバネにし、飛躍に結びつける記憶の整え方を提示する。明るい未来予想図を描くための「記憶の超整理術」を示す。

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    レビュー

    • 2011/12/03Posted by ブクログ

      「記憶」のメカニズムを心理学的側面やカウンセリング面からとらえて、その仕組みを「これからの人生」に活かそうという自己啓発的要素の強い本。
      各章末にポイントをまとめてあるのでとても読みやすくて便利。ぶっ...

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    • 2011/05/04Posted by ブクログ

      「過去は変えられる」という言葉に惹かれて読みました。

      記憶とは単なる記録ではない。記憶を語るうえで、「記録」の方法論ではなく、「現在」の視点からの「意味づけ」が過去の認識すら変え、未来展望を明るくす...

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    • 2014/04/06Posted by ブクログ

      新書としてとても良い本。
      整理術というよりは、記憶を整理することが生きて行く上でとても大切であるという点をテーマとしているように感じた。乱暴かつ主観で要約すれば...

      過去の意味を整理することは未来...

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