記憶の整理術 忘れたい過去を明日に活かす

著:榎本博明

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    記憶はどこにあるのか?記憶違いはどうして起こるのか?かつて心理学の世界でも、記憶が「過去の忠実な記録」であるかのように扱われてきた。しかし、人によって物の見方が異なるように、同じ場所で同じことを体験しても、記憶の内容は異なることが分かった。今や、記憶の捉えられ方は180度変わった。私たちの過去は、「今、ここ」にいる自分自身の心の中にある。過去を変えるのに、タイムマシンに乗る必要はない。自分の視点が変われば、過去も変わる。過去の記憶を前向きに整えることで、明るい未来予想図が描けるようになる。明るい未来予想図を描くことができれば、モチベーションが上がり、ものごとが好転する。人生、困難なこと、辛いことがいろいろあるものだ。そんなときどう考えるかで、人間の幸不幸、飛躍か後退かが決まってくる。逆境をバネにし、飛躍に結びつける記憶の整え方を提示する。明るい未来予想図を描くための「記憶の超整理術」を示す。

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    • 2014/08/16Posted by ブクログ

      『記憶の整理術』
      榎本博明

      記憶には思い出すときに作り直されるという側面がある。ゆえに、思い出された内容は、今の心理状態や価値観を映し出している。心理状態や価値観が変われば、思い出すことも違ってくる...

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    • 2014/04/06Posted by ブクログ

      新書としてとても良い本。
      整理術というよりは、記憶を整理することが生きて行く上でとても大切であるという点をテーマとしているように感じた。乱暴かつ主観で要約すれば...

      過去の意味を整理することは未来...

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    • 2014/01/28Posted by ブクログ

      難しい問題に取り組んでいるとテキパキやる時間が無くなってしまう。意図的にてきぱきを。気になっていることリストを作る。細切れの時間でも進める。

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