あの演説はなぜ人を動かしたのか

著:川上徹也

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    すぐれた演説・スピーチには、人の心を揺さぶり、歴史を動かし、世界を変える力がある。小泉純一郎の郵政解散演説、オバマの民主党大会史上最高の演説、ブッシュが九〇%超の支持率を得た九・一一演説……。こうした名演説には、必ずといっていいほど使われている手法がある。伝えるべきメッセージを、「人類共通の感動のツボ」を突くようなストーリーに託して語っていたのだ。ストーリーテリングの専門家が、ビジネスにも有効なスピーチの極意を、具体例をあげて明らかにする。

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    • 2016/06/06Posted by ブクログ

      http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA91744285?caller=xc-search

    • 2016/03/06Posted by ブクログ

      独裁者の〜と同じ著者の本。
      切り口は一貫されていて、演説のストーリー組み立てについて。
      ストーリーの3つの黄金律について、アメリカ大統領、日本首相を何人か例に挙げて進めている。
      先にもう一冊の本を読ん...

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    • 2014/08/20Posted by ブクログ

      ストーリーの黄金律
      ・何かが欠落した、もしくは欠落させられた主人公
      ・主人公がなんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標ゴール
      ・乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの

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