「通貨」を知れば世界が読める “1ドル50円時代”は何をもたらすのか?

著:浜矩子

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    なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか……。そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。◎そもそもの通貨の意味とは?◎基軸通貨を巡る各国の争いの歴史◎ドルの覇権はすでに終わっている!?◎ユーロは次世代の基軸通貨になりえるか?◎「1ドル50円」時代はいつ来るのか?◎通貨の未来、そして円の未来とは?など、面白くて読む手が止まらないトピックスが満載。知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ内容。本書を読めば、円高・円安に一喜一憂する必要がなくなる!

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    レビュー

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    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      ・TPPは特定地域の囲い込み。鎖国政策である。
      ※世界通貨を地域通貨が支えるという構想は、本当に混迷からの打開策になるのか?

    • 2018/10/15Posted by ブクログ

      序盤、読みやすそうな様相を示したいたのだが、
      しかしながら、そもそものその本編の内容の重さが故に、
      理解力を求められる。


    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      基準通貨の歴史を繙く。アメリカの経済はITと金融が支えていたが、それが崩れ去った今、オバマ政権は輸出立国をめざすことで「ドル安」を容認。1ドル50円なると予測。
      基準通貨なき時代、世界最大の債権国であ...

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