【最新刊】「通貨」を知れば世界が読める “1ドル50円時代”は何をもたらすのか?

「通貨」を知れば世界が読める

著:浜矩子

750円(税込)

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    なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか……。そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。◎そもそもの通貨の意味とは?◎基軸通貨を巡る各国の争いの歴史◎ドルの覇権はすでに終わっている!?◎ユーロは次世代の基軸通貨になりえるか?◎「1ドル50円」時代はいつ来るのか?◎通貨の未来、そして円の未来とは?など、面白くて読む手が止まらないトピックスが満載。知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ内容。本書を読めば、円高・円安に一喜一憂する必要がなくなる!

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    PHPビジネス新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2011/07/24Posted by ブクログ

      浜のり子著「通貨を知れば世界が読める」PHPビジネス新書(2011)
      *通貨と貨幣の違いを一言で表すとすれば、「貨幣に足が生えると通貨になる」ということだと筆者は整理している。
      *1939年、ドイツ軍...

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    • 2011/11/23Posted by ブクログ

      今まで日本の財政赤字の観点から、他国はともかく方向性として国債暴落、長期金利上昇、日本売りにともなう円安、株安、そしてインフレといった主張をよく目にした。その中で、ひたすら1ドル50円を主張するこの浜...

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    • 2012/08/15Posted by ブクログ

      ニーベルングの指環の話になぞらえて、これまでの基軸通貨の移り変わりとその中での日本の「円」の立場や果たしてきた役割をまとめてくれてて、非常にわかりやすく、著者の明晰な感じがとっても伝わってきました。
      ...

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