イラッとくる人 不機嫌な人間関係を変える心理学

著:渋谷昌三

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    楽しく話しているのに、「君には悩みがなくてうらやましいよ」と、ひと言余計な人。「あなたのためを思って」とお節介をしてくる人。「娘がバレエの主役に選ばれちゃって、私まで忙しくて大変よ~」と、グチのような遠まわしな自慢をする人。何を話していても最後まで聞かず、「俺の場合は……」と「自分語り」を始める人。あなたも、こんな人に「イラッ」とさせられた瞬間があるはず。真面目に反論するほどでもないけれど、笑って受け流すには腹が立つ……。職場や身内ではつきあいをやめることもできず、ストレスがたまりますよね。本書では、よくいる「イラッとくる人」について、人気心理学者・渋谷昌三氏がその言動の裏にある心理を分析。相手の心理状態から、波風立てずにさらっと受け流すためのうまい方法を教えます。せっかくの人生、人間関係で心を消耗するのは損。苦手な相手にウンザリしたときに、ぜひ参考にしてください!

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    • 2014/10/18Posted by ブクログ

      イラっとくる人がいる。
      それは、その人に「期待をしている」から。
      その期待が裏切られた時にイラっとする。
      それは、以前より理解はしていたが。。
      理解をするのと、実践するのは話が違う(笑)

      私にとって...

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    • 2014/04/27Posted by ブクログ

      参考程度。

      あるある。。。と思ったり、
      あー、こーいうことしてるなーとか振り返ったり。

      なるほど!
      ということは無いが、
      なんとなく自分を振り返ったりできたかな?

    • 2014/04/18Posted by ブクログ

      わかりあえない人は必ずしも厭な奴ではないということ。決めつけは相手を否定し、結局はそのギャップに自分自身が苛立ち苦しくしてしまう。自分とは違う考え方もあるのだと大きく受け入れ焦らないこと。時間をかけて...

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