プレイング・マネジャー 現場と管理職を兼任する人のためのコーチング術

著:本間正人

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    ある日、管理職の責務を負うことになった。一人の社員として自分の業務をこなしているうちはよかったけれど、管理業務をするようになると、部下のめんどうは見なければならないし、チーム全体のことも考えなくてはいけない。会議は増えるし、決裁書類は山積み。それなのに、営業目標は以前と変わらない……!日本の企業には、プレイヤーとしての業務を持ったままマネジャーになる「プレイング・マネジャー」が多い。企業にとっては人件費が抑えられるが、プレイング・マネジャーたちの身体的・精神的負担は増すばかりだ。本書では、プレイング・マネジャーたちが抱えるさまざまな問題や悩みをいかにして解決するかを解説。限られた時間をどうやって自分のものにするか。部下指導をするときのコーチングのコツは?――とあるプレイング・マネジャーの奮闘記を例にしながら、すぐに役立つヒントを提供する。若きリーダー必見の書。

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    • ネタバレ
      2012/02/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/12/12Posted by ブクログ

      この本の「はしがき」にあるように、かつてプレイングマネージャーと言えば、野村監督がヤクルトの監督するずっと以前に南海ホークスでやっていたのが良い例であるように、プレイヤーとして最高の人が監督も兼ねると...

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    • 2010/05/04Posted by ブクログ

      まぁ、内容にある事例にピンとこなければ、まったく面白くもない本。ピンとくれば、分かりやすいのだろう。

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