いまアメリカで起きている本当のこと 日本のメディアが伝えない世界の新潮流

著:日高義樹

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    2010年秋に行われた中間選挙でアメリカの人々はオバマ大統領の民主党を大敗させることで、中国を甘やかすオバマ大統領の中国政策に不信感を突きつけた。アメリカの人々は、アメリカがついに中国と衝突せざるをえない状況に至っていることを認識し、その決意を表明したのである。(中略)アメリカ衰退論と中国台頭論に酔いしれている日本の企業家たちには読みにくい情勢かもしれない。だが米中の対決はまぎれもなく中国経済を弱め、日本の経済活動は大きな影響を受ける。アメリカの人々は危機に直面すると、それを挑戦と考え、戦って乗り越える。アメリカの歴史はそうやってつくられてきた。アメリカは「中国の挑戦」という危機に正面から立ち向かい、勝つための戦いを始めようとしている。そしてアメリカに戦いを仕掛けられる中国が、いかにひ弱であるか。日本の人々が見落としている事実を、この本で知ってもらいたいと思う。(「まえがき」より抜粋)

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    • 2013/01/27Posted by ブクログ

      アメリカは石油と天然ガスの上に浮いている。
      アメリカは石油資源についていえば、中東に侵攻してイラクを占領するまでもなく。こくないに十分に抱え込んでいる。
      アメリカの大学は産業界、企業と大学を密接に結び...

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    • 2011/11/22Posted by ブクログ

      「日本、米国、中国は正三角形の関係」と発言した鳩山元首相。
      著者は、この発言や現民主党政権に、かなり厳しい意見を述べている。

      オバマ大統領の外交能力や中国の動向についても、「さすが、ハドソン研究所...

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    • 2011/11/16Posted by ブクログ

      私は政治や経済には全くの素人(高校卒業程度の知識しかない)で、
      あんまり参考にならないと思いますが、著者の主張を分かる範囲で簡潔に書くと

      ・民主党もオバマも全然ダメ
      ・次は共和党が政権を取る
      ・日本...

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