英語のできない人は仕事ができる 「本当に使える語学力」とは何か

著:小林一郎

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    .本書のタイトルを見て、「ウソだろ?」と思った方は、ぜひ読んで見て下さい。英語への苦手意識はきっと消えます。「good」と「notgood」だけで外資系企業社長として活躍した社長がいます。そのいっぽうで英語ができたはずなのに、通訳に10億円かかってしまったビジネスパーソンもいます。英語はコミュニケーションの場における補助的なツールに過ぎないと、著者は主張するのです。本書は、味の素株式会社、国際会計事務所でキャリアを重ね、現在は欧州復興開発銀行(EBRD)の顧問、青山学院大学の特任教授も務める著者が、「英語を仕事で使うための考え方とコツ」を伝える本。英語の実態を説きつつ、「ビジネスに役立つ英語にするための5つのポイント」「世界で戦うための英語を身につける8つのポイント」「英語を味わいながら上達する8つのポイント」など、詳細に解説。外国人と話したくなる、海外で仕事をしたくなる一冊です。

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    • 2017/08/29Posted by ブクログ

      英語を喋る=仕事が出来る、ではありません。

      英語を使って何をするか、というのを明確にしなければ英語を学んでも意味のないものになってしまう。

      英語ってパソコンのようなもの。

      手に入れただけじゃ何も...

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    • ネタバレ
      2016/01/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/06/16Posted by ブクログ

      今までにない英語論。英語を独立したスキルとは考えずに、その他のビジネススキルのなかで、位置づけた実践から生まれた本。英語のテストの点数がよくても全然会話が通じない日本人といういわゆる問題の日本人像にな...

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