行動科学が証明する 子どもの成績を伸ばす1日10分読書 子どもが本を好きになる、親のちょっとした工夫

著:石田淳

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    子どもが本をたくさん読むと、子どもが自信に満ちあふれる。そして成績が伸びる。それが塾の運営を通して多くの子どもを見守った著者の結論でした――。しかし、子どもがそんな簡単に本を好きになるのでしょうか?答えは「なる」です。著者は行動科学に基づいた、「子どもに1日10分の読書を続けさせる」という方法で、多くの子どもを本好きに変え、そしてその学力を伸ばすことに成功してきました。本書はその「1日10分読書」の実践方法を紹介。「マンガはダメ?」「何を読ませればいい?」「何歳から始めればいい?」などのお母さんの疑問に答えながら、子ども未来のために親ができるちょっとした習慣をお教えします。心理学を使った行動科学ティーチングで誰にでもできて、12,000人以上のお母さんとお子さんで実証したクチコミで話題の方法です。特別付録に「中学受験やテストに出題された名作リスト80」も加えた、すべての親に送る一冊。

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    • 2015/12/01Posted by ブクログ

      読書の習慣づけについて、子どもでも実践できるやさしいやり方で提案している本です。
      10分という具体的な数値・時間で積み重ねること、スタンプカード制を使って努力を可視化し、ポイント次第でご褒美も与える等...

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    • 2012/07/20Posted by ブクログ

      石田淳さんは、行動科学の権威でビジネス書で何度のお世話になっていました。ある意味ファンです。今回、子供に読書の習慣をつけたいと思い本を手に取りました。

      忘れていた行動科学の話を思い出し、それをいかに...

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    • 2008/11/12Posted by ブクログ

      読解力 → 理解力
      マンガでもルビを打ったものは漢字の勉強に役立つ
      自分が昔読んで面白かったものをすすめがち
       → どのように感じたか、内容や感想を聞いてしまいがち
        → 読書の習慣を妨げる可能性
      ...

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