ケーススタディで学ぶ 「コーチング」に強くなる本 現代の上司に必須のコミュニケーションスキル

著:本間正人

530円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    能力主義が企業に浸透するとともに、やる気を失った部下に対する効果的な指導法が見出せず、深刻な問題と化している。そんな状況下、現代の上司が注目を寄せている部下指導のノウハウが「コーチング」だ。部下が持てる能力を発揮できるよう、上司がそのサポート役として、意思疎通のうえに効果的な質問や助言を行なうための技術である。例えば、ある共通課題を解決する場合でも、「コーチング」では、部下にいわゆる指示を与えるのではなく、部下自身の力で解決方法を見出すチャンスを奪わないよう、「今やるべきことを三つあげるとすれば何があるか」という質問が効果的と教える。他にも、部下の飛躍的成長に期待するジャイアント・リープ、部下を刺激するために意図的に衝撃を与えるエッジという手法など、「コーチング」の基本が具体事例を通し身につくよう配慮されている。本書で紹介された多くの事例が、そのまま読者の部下指導にも役立つに違いない。

    続きを読む

    レビュー

    4
    3
    5
    0
    4
    3
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      アイカタの本棚を整理していたら出て来たので、借りて読みました。

      ケーススタディとして書かれているのでわかりやすいです。
      欲を言うと、解説部分がもうちょっと多くてもよかったかも。

    • 2009/02/03Posted by ブクログ

      応用編あり。
      とても実践的なケーススタディのある本で、専門のコーチではなくても、会社の上司であれば、誰でも役に立つようなことが多く書かれています。
      参考になります。

    • 2006/03/21Posted by ブクログ

      ハウツー本?これはビジネス参考書?かと思いますが、読み物としても愉しめる気がしたので載せてみましょ。
      読もうと思った切欠は、ま、仕事を進める上で、業務をより良い方向に改善していく上で、何よりも...

      続きを読む

    セーフモード