医者をめざす君たちへ 知っておかなければ損する「現実と未来」

著:和田秀樹

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    東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。

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    • 2013/12/10Posted by ブクログ

      おそらく高校生の頃に買って読んだのだと思うが、いま(医学部5年)再読して、医局制度や医療経済など、医師としてのキャリアパスに関して当時より参考になる部分が多かった。

      なんと2003年に書かれたものの...

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    • 2009/12/31Posted by ブクログ

       著者にいつも関心するのは明晰さ、割り切りのよさです。

       本書では医療経済の観点を述べられたところに味が出ています。

       医療経済というのは、要するにその医療サービスの費用対効果、その研究費用による...

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    • 2007/07/29Posted by ブクログ

      お医者の友達の苦労を少し知っておこうかなと、手に取りました。

      少し和田先生の主観が入りすぎているきらいがあるのが、気になるところですが・・
      私は目指してないので参考になります。

      本当に医者を目指す...

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