自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス

著:加藤諦三

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    人生は、うまくいかないようにできている。しかし、人生はやり直しがきく。それなのに「どうしようもない」と思っている人は多い。競争の激しい現代社会で「いつもうまくいく」ことなどありえない。つまずくたびに嘆いたり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりでは、心は「居場所」を見失ってしまう。本書は、思うように生きられずに苦しんでいる現代人に贈る、人生に立ち向かうための心理学。傷ついても、立ち直る――そのヒントがここにある。「うまくいっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人生である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうものなのだ」「人は行き始めるスタートラインが違う。だから、到達した地点ではなく、自分が走った距離で自分の人生を評価することだ」など、行き詰まった時や「自分ばかりがソンをしている」と思った時に大きな励ましとなるアドバイス満載。

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    • 2015/08/23Posted by ブクログ

      普段読まないようなメンタル系をテーマにした本を読んでみました。
      自分にとってはずいぶん畑違いなジャンルの一冊でしたので正直申し上げてなかなか読み進めることが出来ず、読了まで比較的長い日数を要してしまい...

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    • 2013/04/29Posted by ブクログ

      『我考える故に我あり。』過去に人生において、「自分」だったからそのように選択し、そのように生きてきたのだ。それが「自分らしさ」だったのだ。と、すべて過去における自分の生き方や実績を肯定し、賞賛すること...

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    • 2013/04/15Posted by ブクログ

      今作と不安の受け入れ方と両方読むことオススメ。
      特にAD(アダルトチルドレン)必読。
      自分の気持ちが軽くなります。

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