【最新刊】「やる気がでない人」の心理学

「やる気がでない人」の心理学

1冊

著:加藤諦三

510円(税込)
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    現代人は、ピンチや困難に陥った時「どうせムリ」「そんなことをしても意味がない」と、何もしないうちから諦めてしまいがち。それでは、いざチャンスが目の前に来てもつかむことができないのだ。本書は、「無気力」「おっくう」になる心理的原因を分析し、受身の生き方から活力ある人生に転換させるために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。人は失敗によって鍛えられてきた。ならば、失敗ばかりの人生を嘆き、失敗と不幸を結びつけて考えることこそが間違いなのではないか……と著者はいう。そこで◎「そんなことをしてもあんまり意味がないのでは」という議論ばかりする人◎欲求不満を解消する努力が、おっくうな人◎あるものを捜すより、ないままで済ませてしまう人◎無気力空間からの脱出……などの具体例をあげながら、自分の置かれた状況の中で、とにかく出来ることをやってみることの大切さをアドバイス。自信に目覚め、真の幸福をつかむヒントが満載!生きる力と希望が湧いてくる本。

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2013/05/23Posted by ブクログ

      http://d.hatena.ne.jp/nishiohirokazu/20110610/1307638587

    • 2012/04/13Posted by ブクログ

      動いても止まっても引き裂かれているとか、無力感を処世術にしてるとか、再確認的な意味で有用。
      実際そこに至っちゃうともう荒療治くらいしか手立てないんだろうしね。

    • 2011/11/10Posted by ブクログ

      自力で逃避不可能な電撃を与えられた犬は絶望し、その後逃避できる状況で電撃を与えられても逃避せず、じっとうずくまるようになる・・・。
      無気力、極端な後ろ向き、常に不満を抱えている、屁理屈ばかり言って何も...

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