世界に勝てる! 日本発の科学技術

著:志村幸雄

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    「ジャパン・アズ・ナンバースリー」(米「ウォールストリート・ジャーナル」紙)、「飛躍する竜(中国)、沈む太陽(日本)」(英「タイムズ」紙)といった海外論調が示すように、日本の地位の低下が著しい。では、逆風に揺らぐ「ものづくり大国」をいかに立て直すか?従来路線の強化や事業の再編成が指摘されるが、それだけでは新興国にも勝てない!残された解決策は、いまや他国の追随を許さない「サイエンス型革新技術の創出」である。本書では、アンドロイドロボット、スピントロニクス、ナノカーボン、高温超電導、光触媒など、日本が世界に誇る最新成果を取材し、明日への展望を示す。江崎玲於奈氏(ノーベル物理学賞受賞者)推薦。

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    • 2011/11/09Posted by ブクログ

       本書では、日本の「ものづくり神話が揺らいでいる」と語っているが、本書を読んでも、その主張の全体像が良く理解できないし、具体性も感じられないと思った。科学技術も産業技術として生かされなければ、なかなか...

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    • ネタバレ
      2011/07/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/07/17Posted by ブクログ

      一時期は日本の技術の空洞化が進むと騒がれていましたが、この本を読む限り、世界に通用する「日本初の科学技術」が多く開発され続けているようです。最近、日本人のノーベル賞受賞者が増えていますが、明治から終戦...

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