「不機嫌」になる心理(愛蔵版)

著:加藤諦三

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    外では従順で人あたりがいいのに、家に帰るとぶすっとして黙り込んでしまう人、それまでは機嫌よくしていたのに、理由もわからず突然かんしゃくを起こす人……「不機嫌」になる人は、なぜそのようなことになるのか、「不機嫌」になる人の心理状態を解明し、本人も、「不機嫌」に振り回されて困っている身近な人も、お互いに幸せに生きるための道を探る。外では腰が低く、卑屈なほど他人に迎合する人は、家では愛想が悪く、支配的になる場合が多い。それはなぜかというと、他人に迎合する人には、自己否定、自己蔑視の感情があり、その感情を身近な人に投影しているからであると説く。自分自身を憎み、常に不安や不満を抱えている人は、どうすれば自分の世界を築き、強く生きることができるか。他人を愛し、自分を愛し、充実した人生を過ごすにはどうすればよいのか。言葉では言い表せなかった悩みが晴れて、明日へのヒントが見つかる一冊。

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    • ネタバレ
      2017/07/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/08/12Posted by ブクログ

      人はなぜ不機嫌になるのかという理論書です。

      不機嫌になる人は
      こういう考えを持っている
      こういう行動を起こしがち

      なぜか、なぜかと掘り下げて行きます。
      なるほどぉーと納得はできるのですが、結局のと...

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    • 2016/03/31Posted by ブクログ

      500円とは思えぬ濃い内容!
      「不機嫌になる人」のことを分析する内容かと思いきや、自分のことを図星つかれてかなり学ばされました。
      加藤さんの他の本も読みたいです。

      普段あまり心理学とか学んだり考えた...

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