7割は課長にさえなれません 終身雇用の幻想

著:城繁幸

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    40歳になっても係長止まりのバブル世代。二人目が産めない女性一般職。正社員になれない団塊ジュニア。ああ、なんでこの国はこんなに生きにくいんだろう……。閉塞感漂う日本経済、終身雇用を望む新人の割合が過去最高を記録した。しかし「終身雇用=安定」は真っ赤なウソ。35歳で昇給を止める動きがすでに加速、生涯賃金は十数年前とくらべ三割減。まさに飼い殺しなのだ。201X年、働くことに希望がもてる社会にするために、私たちがいまこそ心しておくべきこととは?雇用問題のスペシャリストが示す最終解答。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    81
    5
    13
    4
    31
    3
    29
    2
    7
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      今までの著者の本では一番わかりやすい。
      解決策は『雇用の流動化』が一番のポイント。
      しかし、国民の多数の理解を得ることが難しい。
      →政治家も怖くて言えない。国民の反感が怖い。

      あと、諸外国のように職...

      続きを読む
    • 2018/12/30Posted by ブクログ

      1.この本をひと言でまとめると
      日本型雇用体系をつぶせ
        ⇒タイトルから想像する内容と違って日本の労働システム全体の問題を述べている

      2.お気に入りコンテンツとその理由を3から5個程度
      ...

      続きを読む
    • 2018/10/31Posted by ブクログ

      主張は概ね理解できるが、何故か味方であるはずの若年世代含めた全方位から攻撃されそうな内容。この本に記された、改革がなされた場合のアカルイミライと目の前の現実との乖離はものすごく大きい。雇用問題に限った...

      続きを読む
    開く

    セーフモード