人生の重荷を軽くする40のヒント

著:加藤諦三

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    誰でも、生きている以上、何がしかの「人生の重荷」を背負っている。それぞれが、百者百様の悩みの中で生きている。この、「人生の重荷」に対する、心の持ち方一つで、その人の人生は全く変わる。重荷をマイナスに考える人は、さらに重い重荷となるだろう。プラスに考えられる人は、本当は重大な重荷でも、軽く背負って生きていけるだろう。本書では、この、「人生の重荷」に対する心の持ち方を、人気の心理学者がわかりやすくアドバイスする。つらいときに座右において、何気なく読むと、心が軽くなる一冊である。

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    • 2015/04/19Posted by ブクログ

      相手につけいれられる原因は虚栄心やよく思われたいなどの被害を受けた側にも素因となるものがあり、それを改善しないかぎり同じ出来事が繰り返されるというのは指摘通りだと思った。
      トラブルが起きたことは辛いこ...

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    • 2014/05/13Posted by ブクログ

      まず、精神的に参っている時に読むのはやめたほうがいいと思う。うつ病について、悪い印象を持たせる表現が多く、めげる。
      重荷を背負った時に、どう考えて乗り切るか、そのヒントが書いてある。逃げないことで得ら...

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    • 2011/06/06Posted by ブクログ

      自分の背負うべき重荷はきちんと背負う、そこから逃げても後で大きくなったツケが必ず回ってくる。逃げずに向き合い乗り越えていくことで人間としての深みも増すし、幸せを手にすることが出来る。
      また、背負う必要...

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