笑う科学 イグ・ノーベル賞

著:志村幸雄

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    「裏ノーベル賞」の異名を持つ「イグ・ノーベル賞」の人気が高まっている。本書は1991年の創設以来、「ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別させることに成功」「犬語翻訳機<バウリンガル>の開発」「迷路を解く粘菌の研究」「ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアで、生ゴミを90パーセント以上削減できることを実証」(2009年生物学賞)などの功績で、19年間で14件を受賞し、文字通りイグ・ノーベル賞で世界をリードする日本人受賞者の取材をもとに、「まず人を笑わせ、そして考えさせる」研究を徹底分析。たかがオモシロ科学と笑うなかれ。科学とは本来自由であり、「笑える」ものなのだ!

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      2019/04/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/12/15Posted by ブクログ

      「イグ・ノーベル賞」をご存じですか?日本の犬語翻訳機『バウリンガル』が受賞してユニークな賞という印象があるかもしれません。でも面白いだけではなく「まず人を笑わせ,そして考えさせる」研究が対象で,実は科...

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      2015/10/09Posted by ブクログ

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