【最新刊】笑う科学 イグ・ノーベル賞

笑う科学 イグ・ノーベル賞

著:志村幸雄

750円(税込)

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    「裏ノーベル賞」の異名を持つ「イグ・ノーベル賞」の人気が高まっている。本書は1991年の創設以来、「ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別させることに成功」「犬語翻訳機<バウリンガル>の開発」「迷路を解く粘菌の研究」「ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアで、生ゴミを90パーセント以上削減できることを実証」(2009年生物学賞)などの功績で、19年間で14件を受賞し、文字通りイグ・ノーベル賞で世界をリードする日本人受賞者の取材をもとに、「まず人を笑わせ、そして考えさせる」研究を徹底分析。たかがオモシロ科学と笑うなかれ。科学とは本来自由であり、「笑える」ものなのだ!

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    PHPサイエンス・ワールド新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      イグノーベル賞の成り立ちや本質について分かりやすく、おもしろく書かれています。
      イグノーベル賞はただのおもしろ科学…と認識してましたが「笑えて、かつ考えさせられる」という深い意味もあり、科学としての真...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      完全な文系人間ですが、初心者向け科学本は読んでてわくわくします。イグ・ノーベル賞って単なるパロディだと思っていたけど、みんな真面目に研究しているんだなあ。自分の興味と信念を貫く姿勢を尊敬します。そして...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      理科音痴の私でも、興味深く読めました。理科音痴だからこそ楽しめたというか。


      イグ・ノーベル賞の存在は、バウリンガルが受賞したのをきっかけに知ったのですが、その当時は、バウリンガルがおもちゃだという...

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