〈疑う力〉の習慣術

著:和田秀樹

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    21世紀は脱学問の時代とよくいわれる。パラダイムが一変した現代社会を生き抜くためには、情報を修得するだけでは不十分である。情報を活用する能力だけでも不十分である。これからの時代はさらに「情報を疑う能力」が必要なのだ――というのが本書における著者の提言である。情報の修得技術、活用技術を磨けば、いわゆる問題解決能力を高めることができるが、これからはさらに「問題発見能力」の優劣が問われるということだ。<疑う力>があれば、新しい発見をすることができる。リスクに備えることができる。対人関係がうまくいく。人生のビッグチャンスをつかむことができる。学校では教えてくれないノウハウを満載した和田式勉強法の最新バージョン。

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    • 2019/05/07Posted by ブクログ

      具体例が多く、わかりやすい内容だった。最後の方になっていくにつれて内容が薄くなっていくように感じた。

    • 2013/06/21Posted by ブクログ

      指標を揃える

      「フロイト学説」と「フロイト教」では印象が違う

      「疑うこと」ではなく「疑う力」

      問題解決能力だけでなく問題発見能力

      たとえば冷蔵庫の開発のためのアンケートは、こちらから質問をする...

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    • 2012/01/26Posted by ブクログ

      ○○だ。しかし××だ。かと言って△△だ。の繰り返し…?
      疑う力の身につけ方の例をすこしでも言及してくれたらなぁと思いながら最後までいってしまいました。
      それが分からないから途方に暮れてるんだよなぁ…

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