心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために

著:加藤諦三

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    生きている以上、嫌なことは毎日起こります。それが小さな嫌なことであっても、続けばエネルギーをなくして自信も失っていき、その結果、病気になってしまうこともあります。また、本当は10キロの重さの嫌なことを、自分の中で100キロの重さの嫌なことにしてしまっていることもあります。では、いったいどうすれば、嫌なことに押し潰されずに生きていけるのでしょうか。嫌なことをスリム化すること、それが心の整理学なのです。それにはまず、悩みの実体を知らなければなりません。悩みを正しく認識し、それぞれのあるべき位置に置くことができれば、心は軽くなります。さあ、心を整理して、もう、取るに足らないことにとらわれて、人生をだいなしにするのはやめましょう。

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    • 2014/05/17Posted by ブクログ

      どんな事でも「ものは考えよう」ということが色んな例を挙げて延々と繰り返し述べられています。普段から自分の心を整理して、自分を理解しておきましょう、そうすれば悩みや心の問題を上手く処理できますよ、という...

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    • 2014/04/29Posted by ブクログ

      読んで気分が悪くなった。イラショナルビリーフ?ん~それだけ?って感じ。自己肯定感のことを言いたいのだろうが、言い回しやたとえががしっくりこない。ただの解釈の仕方にしか思えない。根本的な心の持ちようのと...

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    • 2011/09/25Posted by ブクログ

      その名のとおり心を整理するための1冊です。悩みは、実は自分が作り出しているものなのかもしれません。また、今の自分の人間関係を見つめなおして、いろんな意味で冷静に反省する良い機会を与えてもらえたように思...

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