理想的日本人 「日本文明」の礎を築いた12人

著:渡部昇一

1,300円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本人は、日本をいかなる国にしたいと望んできたのか?この独創的な日本文明を形作ったのは、いかなる人々なのか?12人の代表的人物から、日本の歴史の本質に迫る、「渡部日本史」の傑作。歴史がおもしろくないのは人物がよく扱われていないからだ、歴史は人物の連鎖に他ならない、と著者は説く。どのような人物が、日本の歴史にいかなる意義を果たしたか。そしてそれによって、日本文明の独自性がいかに形作られてきたのか。そこに著者一流の歴史眼で切り込み、あざやかな歴史の「印象画」を描きあげる。まさに人物伝から文明の本質に迫る「おもしろくてためになる」決定的論考である。そのような「理想的日本人」として選ばれたのは、聖徳太子、紫式部、西行、源頼朝、織田信長、徳川家康、松尾芭蕉、大久保利通、伊藤博文、松下幸之助、野間清治、岸信介。それぞれの人物のどこに着目するか!日本人として知っておきたい、まさに国民必読の一冊である。

    続きを読む

    レビュー

    0
    0
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/09/29Posted by ブクログ

      松下は繁栄というものを理念として宗教レベルにまで上げた。
      世界の実業家にはいろんな人がいるが、宗教に競争心を持った実業家は松下しかいない。

      岸は打つ手が全て決まっていた。高齢は造船がたちまち世界一に...

      続きを読む

    セーフモード