しつけの知恵 ほめ方編 よい子を育てる上手なほめ方のヒント75

著:多湖輝

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    いつも親の顔色をうかがう。大人の前ではいい子に振る舞う。自分はダメな子だと、何事にも投げやりで無気力――。そんな子どもは、きっとお父さん、お母さんからほめられた経験が少ないのでしょう。親のなかには、「いったいうちの子のどこをほめればいいの?」と頭を悩ませている人もいるようです。しかし、いつも子どもの欠点ばかりをあげて頭ごなしに叱っていては、子どもは反発心を抱きます。まずは、子どものちょっとしたいいところを見つけて、ほめることから始めましょう。ほめて育てれば、子どもはスクスク成長します。親からのほめ言葉は、子どもの自信とやる気を引き出すのです。とはいえ、いつでもどこでも、むやみにほめればいいというわけではありません。ほめ方にも、コツがあります。本書では、心理学を応用した75の具体例をあげ、上手なほめ方の知恵を紹介します。子育てに悩むお父さん、お母さんへ贈る、「ほめ方のバイブル」です!

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    • 2018/10/13Posted by ブクログ

      ほめれば聞いてくれる(褒める→励ます→聞く)
      偉いは適切ではない 上から
      「あれ、きれいになったね 気持ちがいいね」で十分
      「よく気がついたね」
      努力した過程をほめる
      抽象的な褒め方はだめ 具体的に

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