40歳から伸びる人、40歳で止まる人

著:川北義則

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    男の人生、最大の分岐点は40代である。なぜなら40代の過ごし方次第で、そこから人間としてグンと伸びて「本物の大人」になれる人と、そのまま成長が止まってしまう人に分かれてしまうからだ。本書は、生きる楽しさを与える人気エッセイストである著者が、「人生・大人・仕事・家庭」といった4つの面から、人生を愉しく有意義なものにする考え方を紹介する。「人は会った人間の数だけ賢くなる」「失うことは新しい何かを得ることだ」「金で買える幸せは買ったほうがいい」「『いい人』と呼ばれないようにしたい」「好奇心にも有効期限がある」「できるだけ一人で過ごす時間を持ちなさい」など、自分のこれまでの生き方を見つめ直し、人生の第2ラウンドに向けて、新しい何かにチャレンジするヒントが満ち溢れている。40代は「人生仕上げ」の助走期間。50代からの人生を輝かしい最高の舞台に仕上げるために、今すべきことを教えてくれる一冊である。

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    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      ”『男の品格』の川北さんの著書。2003年5月出版された本の文庫版。40歳を前に感じ入る箇所多数あり。

      ★行動科学のモチベーション理論では「人間は自動目標達成装置」であるという。目標や生きがいを与え...

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    • 2019/02/02Posted by ブクログ

      40歳が目前になったので購入。
      当たり前のように「伸びる」「止まる」というのはビジネススキルのことかと思っていたが、「人間性」についての話だった。

      ワンエピソード3ページほどで次々と書かれている。シ...

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    • 2018/10/29Posted by ブクログ

      タイトルに惹かれて店頭で購入してしまいました。,2005年頃出版の本なので、ややトピックスが古いもののありますが、主張は一環しています。,「仕事以外に目を向けろ」,「2足のわらじを履け」,「孤独に耐え...

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