「医者いらず」の食べ物事典

著:石原結實

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    「自分の健康は自分で守る」――そのためには、食生活を意識することが必要です。戦後、日本人の食事は、肉、卵、牛乳などの摂取量が増加し、欧米型の食生活に変化しました。すると、病気の種類も、脳梗塞、糖尿病、肺ガン、大腸ガンなど、それまでの日本では少なかった欧米型の病気が増えたのです。つまり、病気を決めているのは食生活だということがわかります。本書では、食事療法を中心とした体にやさしい治療法を実践する医師が、健康的に生きるための食生活をアドバイスします。野菜、果物、魚介類、赤ワイン、ビール……誰にも身近な食材が、どのような病気を遠ざけてくれるのかを詳しく解説。栄養価や効能、理想の食べ方や料理方法を具体的に紹介します。便秘、二日酔い、風邪など、ちょっとした不調のときにも効き目のある食材がわかるので安心です。“薬”になる、114の食材をしっかり食べて、健康とキレイを手に入れましょう!

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    • 2017/11/22Posted by ブクログ

      20171101読了
      2006年出版。題名のとおり、代表的な食材の効能についてひとつひとつ解説してある事典。
      第1章 薬になる野菜(野菜類・イモ類・海藻類・キノコ類)
      第2章 薬になる穀物(穀類・豆類...

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    • 2011/01/19Posted by ブクログ

      様々な食材の含む栄養分、効用が説明された一冊。
      食べ物が身体をつくる、ということを再認識させられた。
      体が不調になると手に取り読み直す。

    • 2010/03/09Posted by ブクログ

      職場のカワカミさんが、「貧血持ちなら、これに詳しいことが書いてますよ」と貸していただいた本。勉強しました。

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