おとなの叱り方

著:和田アキ子

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    そのひと言がなぜ言えないの?ちょっと叱っただけで、すぐ落ち込む、ふてくされる、逆恨みして陰口を叩く若者たち。逆ギレされるのがイヤで親も上司も見て見ぬふり。世の中から“怖い人”が消えて“いい人”ばかりになった。叱られないからマナーを知らない、ルールも守らない、きちんと謝ることさえできない。それは自分にとって損なのだと、みずから生き方の手本を見せるのが、おとなの愛情なのではないか。芸能生活40年、人を愛するがゆえに歯に衣着せぬ発言を続ける著者が、いまこそ伝えたい声を出すことの大切さ、人がついてくる叱り方の極意。

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    • 2019/09/25Posted by ブクログ

      和田アキ子 氏

      「17歳上京。
      学がないから国語辞典毎日2ページ読んだ。
      本を読み、言葉を知る。自分の言葉で解釈しなおす。
      そうすることで美意識が生まれる。」

      「本名から和田アキ子になった瞬間から...

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    • 2013/02/03Posted by ブクログ

      叱るって、結構難しい。。

      正直、僕を知る人は僕が人を叱ったところを見たことはないだろう。なぜなら、叱り方がよく分からないからだ。無論、小さい頃から叱られなかったわけじゃない。間違ったことをしたら親に...

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    • 2011/12/23Posted by ブクログ

      自分がもしも年齢的に「おとな」だと思えるのならば是非とも一読してもらいたい一冊です。
      よくぞ言ってくれました!と痛快にも思える部分が多くあってどこから読み始めても興味を引く内容です。
      よく芸能界と一般...

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