ブラック・ジャックはどこにいる? ここまで明かす医療の真実と名医の条件

著:南淵明宏

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    年間200例の心臓バイパス手術を執刀する日本屈指の心臓外科医、南淵明宏医師――。本書は、現役のスペシャリストの医師が、自身の体験をもとに医者の真の姿や悩み、日本の医療界の問題点を本音で語った初のエッセイ。「医者のサービス精神を真に受けるな」「本当の手術成功率とは?」「病院の設立母体に注目しよう」など、患者が良医に巡り合うために知っておきたい病院選びのコツ等、満載の一冊。

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    • 2014/04/06Posted by ブクログ

      ブラック・ジャックとは、もちろん手塚治虫先生の漫画の主人公のこと。
      だがこの本は「漫画寄り」というより、「医療の現場寄り」の内容で構成。
      現役の心臓外科医が明かす、日本の医療の実態と名医の条件。

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    • 2007/04/13Posted by ブクログ

      医療ミスを告発するとき、公立の大学病院だと訴訟相手は国、裁判所も結局は公機関、戦うのはとても大変なのだというところに感銘と戦慄を受けました。

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