「組織力」の高め方 新しい日本的経営で勝つ!

著:水島温夫

1,200円(税込)
1%獲得

12pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    欧米型成果主義をはじめ、“直輸入の経営理論”が企業の現場で大きな不協和音の原因となっている。一方、現在好調を維持している企業の多くは、トヨタやキヤノンに代表されるように、独自の行動文化を変えるのではなく、むしろ強化する方向へと歩んだ企業である。日本企業の独自の行動原理を理解せず、単に机上の空論だけを適用しようとした企業こそが罠に堕ちたのではないか。この視点から、著者はまず、日本企業が今現在おかれている隘路を描きつくし、続いて日本企業の行動原理はいかなるものかを明らかにしていく。そして、組織力を高める方策として、4つの“人の集まり”に着目する。この4つが有機的に結合し、運用されるとき、日本企業は、本来の姿を取り戻し、最強の「塊」のごとき組織へと高まっていくのである。今こそ日本企業は自らの強みこそを伸ばすべき時!迷いを晴らし、勝ちを生む、新しい日本的経営への戦略を提示する画期的な一冊である。

    続きを読む

    レビュー

    3
    2
    5
    0
    4
    0
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/05/31Posted by ブクログ

       経営コンサルタント水島温夫氏による組織論。場、サークル、チーム、グループの4つの違いを踏まえた組織マネジメントの必要性については合意。日本企業が欧米流のマネジメントを表面だけ真似るだけでは勝てないと...

      続きを読む
    • 2011/10/15Posted by ブクログ

      組織に関する、日本と欧米の違いを示しながら、日本はどうすべきかという提案。塊という表現で、集いを定義しているのは興味深い。ただ、各社ごとに適用してみると、結局は個別に仕事をどう進めていくか、ということ...

      続きを読む

    セーフモード