関羽 「義」に生きた知勇兼備の武人

著:菊池道人

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    劉備、張飛と義兄弟の契りを結び、“共に天下を正す”という大義に命を賭けて戦い続けた関羽。愛馬・赤兎馬を駆り、青龍偃月刀で次々に敵を薙ぎ払うその姿は、天下無双の豪傑として全国に知れ渡ったという。事実、西暦200年の白馬の戦いで、関羽は馬を駆って数万の大軍の真っ只中へ踊りこみ、猛将・顔良の首を血祭りにあげて悠々と引き上げた。そのあまりの豪胆な行動に、敵軍は誰一人立ち向かえる者がいなかったと言われている。

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    • 2007/05/21Posted by ブクログ

      小説としても、資料としても物足りない。小説なら、関羽の精神面をもっと掘り下げて描いてもらいたかった。また、正史にあるような関羽のエピソードも少ない。吉川英治の三国志を知っている人間なら、本書をあえて読...

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    • 2006/10/18Posted by ブクログ

      真・三国無双シリーズを今まさにプレイしているときに、夫が買って来たもの。関羽というのはゲーム上でも良キャラだし、三国志上でも素敵な人物。某人気ブログを持つ女性タレントも関羽が死んだことに衝撃を受けてい...

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