独破力

著:松井大輔

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    フランスで己を磨き続け、サッカー日本代表のキーマンとして活躍が期待される松井大輔。チャンスを生み出すドリブルと華麗なテクニックで、常に見る人に「何かやってくれる」という期待を抱かせる。しかし、華々しい活躍のかげで、京都パープルサンガでのサテライト落ち、腰のケガ、そしてドイツワールドカップ日本代表落選……とさまざまな挫折を経験してきた。そうした困難な局面に遭遇したとき、松井大輔は何を考え、どのように打開してきたのか。これまで歩んできた道を振り返りながら、自らのサッカー哲学を語る!「ぶつかることは悪くない」「人のせいにすることも必要」「他人が下した評価が正しい」など。本書は、逆境にいかに立ち向かい、突破してきたのか、という壁を打ち破るためのヒントが満載。松井大輔ファンだけでなく、仕事で壁にぶつかっている人、「なんとなく生きにくいなあ」と感じている人にもぜひ読んでもらいたい一冊。

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    レビュー

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    • 2013/12/03Posted by ブクログ

      「突破力」
      松井大輔の物語。


      ポーランド・エクストラクラサ、欧州10年目(日本人最長)、この2つで、松井大輔の名前が浮かぶ人はなかなかのサッカーマニアだ。


      松井が海外で最も輝いていた時期は、間...

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    • 2013/04/02Posted by ブクログ

      「自分が一番うまい」
      自分を信じることが戦いの中でいかに大事なことか、考えさせられた。松井大輔の前向きな思考はただの向上心だけでなく、彼のこれまでの挫折から這い上がってきた経験から自分の言葉で語ってい...

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    • 2012/08/02Posted by ブクログ

      試合に出てないからって試合勘が鈍る。
      ってことはない。むしろ、試合に出てないからモチベーションを高く持ち、試合に臨めるという。

      初耳だった。

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