脳を活かす仕事術 「わかる」を「できる」に変える

著:茂木健一郎

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    著者は、大学院時、最初の論文がなかなか書けなかった。また、大学院修了時には3月になっても就職先が決まっていなかった。挫折を乗り越えて、第一線の脳科学者になりえた仕事術を初公開!著者は、実際に生でスポーツでも音楽でも見聞きすることで、脳の感覚系を鍛え、アウトプットを繰り返すことで脳の運動系を鍛えているのである。また、生命力を輝かせ、優れた仕事を行うための「自律性」と「自発性」は、意識や意欲を司る前頭葉が中心になって形づくられている。前頭葉を活性化させるための五つの行動についても明らかにする。内容例を挙げると、◎前頭葉と側頭葉にアイデア会議してもらう◎1時間脳セットアップ法◎脳の回転速度を落とさないスケジュール管理術◎集中力、アイデアを生む身体法◎脳は楽観主義でちょうどいい◎脳は何度でもやり直しがきく……。「わかってはいるのにできない」を実際の行動に変えて「できる!」に変える一冊!

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    レビュー投稿
    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      ◯脳は感覚系で情報を入力、運動系で情報を出力している。入力とは理解、出力とは実践
      ◯感覚系で取り込んだ情報を出力し、再度その出力した情報をインプットする。このサイクルを行うことで初めて感覚系と運動系で...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      脳の入出力のサイクルをまわす。
      *感覚系と運動系の調和を取るために、出力をする。
      *仕事は自分の中で抱え込まず、早目にリリースする。
      *自分の中に高性能の鏡を作る。
      これは客観視すると理解した。
      ...

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    • 2018/04/22Posted by ブクログ

      この内容にこのページ数必要?という薄い内容。

      要はインプットだけではなく、アウトプットすると良いということ。レポートに何かこう?と考えたり、情報収集したりするだけではなく、実際書いてみるということが...

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