ひらめきの導火線

著:茂木健一郎

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    自分の可能性に火をつけろ!創造力、独創性、個性とは、天賦のもの。そして日本人には乏しいもの。そんな思い込みを消し去れば、天才やスーパースターに頼る必要はない。あらゆる人に開かれた、思考と発想の力を飛躍的に向上させる方法とは?「ひらめきはだれもが持っている」「創造のバトンリレー」「一人きりで悩まない」「脳は≪天才細胞≫に率いられない」「考え続けることで脳は成長する」「つらいならスタートせよ」「自分の宝に気づく」「やりがいと手ごたえのつかみ方」「明るくさわやかに負ける」……一見かけ離れたかのように思える≪トヨタ≫と≪ノーベル賞≫の共通点に、ヒントは隠されていた。脳の中の小さな炎から、すべては始まる。閃光のように偉大な創造や発明はいつも、日々のささいなひらめきを共有し積み重ねた先にあるのだ。知の現場を駆けめぐる著者が照らす、新たな可能性の地平。

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      副題が「トヨタとノーベル賞」とある。一見関係ない二つであるが、日本に眠る創造性を掘り起こすキーワートとして取り上げられている。

      戦後日本人は他国の文化を仕入れ、必至にそれをまねすることで高度経済成長...

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    • 2018/09/12Posted by ブクログ

      内容はおもしろかったですが、タイトルから連想される内容とはちょっと違いました。もっとひらめく方法が書かれていると思いました。

    • 2014/02/03Posted by ブクログ

      読書録「ひらめきの導火線」3

      著者 茂木健一郎
      出版 PHP新書

      P68より引用
      “だが、どんな人でも、「小さなひらめきを書き続けること」で、
      大きなひらめきにいたることができるのだ。
       小さなひ...

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