続・道をひらく

著:松下幸之助

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    ミリオンセラー『PHP道をひらく』の姉妹編。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。12ヶ月ごとに章を分け、時代を超えて生き続ける不変の真理を綴った珠玉の116編を収録。「心あらば、心の痛むことのあまりにも多いきょうこのごろ。お互いのこの町この国で、そしてまたお互いの身近な人びとのつながりのなかで、何かと事多く、何かと心痛む毎日のように思われる」という言葉ひとつをとっても、混迷の世に対して、人生の真髄とこれからの社会のあり方をしみじみと綴った座右の書。

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    • 2018/12/08Posted by ブクログ

      パナソニックを築いた 松下幸之助さんの随筆です。自身とは違う時代を歩み、日本の成功者と呼ばれる松下幸之助という男も同じ人間で、色々な事を感じながら生きてきたんだなとこの作品から感じられました。疲れた時...

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      私は松下電器が嫌いです。しかし、経営者としての幸之助さんはすばらしい。こうゆう経営者は、やはり偉大なる人格の持ち主でした。「道を開く」と合わせてお読みください。

    • 2018/01/23Posted by ブクログ

      生成発展。

      自分は自分。

      くらべようのない自分を深く見つめて、そこにドッキリ腰をすえて歩むのも、貴重な進歩を生む。

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