物の見方 考え方

著:松下幸之助

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    秀麗な富士の山も見る人によって、さまざまな姿を映し出す。日々の暮しのなかにあっても、禍いを招くか、福を招くかは、物の受け取り方如何である、と著者は語る。本書では、「会社経営のカンどころ」「責任の持ち方」「難局を切り抜ける条件」「役に立つ人間」など、長年の事業経営で得た著者独自の“物の見方・考え方”を紹介する。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/11Posted by ブクログ

      オリジナルは1963年で、文庫本が1986年(1995年時点で42刷)ですので、50年以上読み継がれた作品です。
      具体的な事例が特に味わい深く、フィリップス社との技術提携とのやりとりはさすがです。(P...

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    • 2019/10/09Posted by ブクログ

      長年にわたる経験に基づく「本質」が
      ちりばめられています。
      いくつかの言葉に、心から信奉してもいい
      と思わせるものがあります。

      ただし、書かれた年代が古いため、現在に
      対する記述は憶測にと...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      人より一歩先んずること。
      経験を重ね、日々振り返りを行い成長につなげる。
      単に年を重ねるだけではだめである。
      責任を持ってことに当たる。
      新しい転換をどんどん行わなければならない。
      今日の勝者が必ずし...

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