藤堂高虎 秀吉と家康が惚れ込んだ男

著:羽生道英

679円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    豊臣秀吉が自分の家臣にすることを熱望し、晩年の徳川家康がもっとも信頼した男、藤堂高虎。近江の一豪族であった彼が、浅井長政をはじめ、羽柴秀長、秀吉、家康と次々に主に変えながらも、伊賀・伊勢の太守にまで上りつけることができたのは何故か。戦さ働きはもちろん、城づくり、水軍の指揮、情報収集等、あらゆる能力を身につけて戦国を生き抜いた男の、真実の姿に迫る長編力作。

    続きを読む

    レビュー

    4
    11
    5
    3
    4
    6
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/08/14Posted by ブクログ

      あらためて藤堂高虎。
      武勇に強いだけでなく、築城や行政に幅広い能力を発揮し、主君の信頼に応えつづけたのに、その主君を何度も変えたためか、なぜか歴史的には評価が低い。
      見方によっては、当代随一のキングメ...

      続きを読む
    • 2013/11/04Posted by ブクログ

      主人公だからって藤堂高虎を持ち上げ過ぎ...。秀長が頼りにするのはいいとしても、黒田官兵衛や本多正信の存在を無視するかのような余りに出来すぎな高虎ストーリー...。

    • 2012/06/25Posted by ブクログ

      「主家を転々とした」のは 高虎が天分を発揮する為の 脱皮のような 成長する上で欠かせない過程であり その過程を貫いて実行させたのは 人には “適材適所” というものがあることを識り 且つそれを蔑ろにし...

      続きを読む
    開く

    セーフモード