日米野球史

著:波多野勝

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    イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。

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    • 2019/04/07Posted by ブクログ

      日米野球交流の始まり◆ベーブ・ルースいよいよ来る!◆昭和九年、伝説の日米決戦◆巨人軍、アメリカ遠征へ◆プロ球団の誕生から戦局の悪化へ◆GHQとプロ野球の復興◆日米プロ野球交流の新しい時代

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