上品な人、下品な人

著:山崎武也

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    集合写真では、いつもちゃっかり中央にいる。タクシーに同乗しても、料金は一切負担しない。仕事の責任は逃れて、手柄だけはしっかり奪う。会社の利益ばかり強調する。「自慢じゃないが……」と言って自慢する。「ちょっとだけ……」と言って平気でプライバシーを侵害する。偉い人に挨拶をする姿を周囲に見せつける。電車やレストランなど、人前で化粧をする。異性をジロジロみる。若者に説教をしたがる。取ってつけたような一点豪華主義ファッション。試食の「はしご」をする。フランス料理店で「おしぼり」を注文する。目一杯おしゃれをしても、足下で「はしたなさ」が露呈する。品よく振る舞っていても、つい、いつもの癖が出て、傍からは下品に映ってしまう。あなたの周りにもそんな「裸の王様」がいるだろう。本書は、ビジネスから恋愛まで、巷にあふれる無作法の実例を挙げつつ、気品ある振る舞い方を考察。人のふり見て我がふり直すための気品学。

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    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      ビジネスコンサルタントという肩書を持つ著者らしく、定型的で四角四面なマナーの問題をエッセイのようにまとめた本。

      果たして、著者の言い分は悉く正鵠を突いているものの、他人への厳し過ぎる視点は著しく寛容...

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    • 2018/07/19Posted by ブクログ

      上品な人、下品な人。山崎武也先生の著書。自分は下品ではない、自分は上品だと思い込んでいる人ほど、下品な言動をしてしまいがち。人の振り見て我が振り直せの精神で、自信過剰、自己満足はやめて、自分の言動に下...

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    • 2018/03/23Posted by ブクログ

      ・3/23 読了.なんだか取るに足りない話ばかりで拍子抜け.頻繁に眠くなって仕方が無かった.まああまり期待しないで読むべきだよね.

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