うどんの秘密

著:藤村和夫

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    コシのある讃岐うどんはニセモノ!?――21世紀に入って空前の「讃岐うどんブーム」到来。全国各地に本場を名乗る店が次々とオープンしたが、はたしてホンモノはどこなのか。“蕎麦の国”から覗いてみると、意外な真実が浮き彫りに。「うどんは関西」とされているが、日本人とうどんのつきあいは古くて深い。稲庭、ほうとう、きしめん、釜揚げ……。伝統と匠の技が交差する。「うどんは馬子が食うもんだ」(『吾輩は猫である』)なんて、もういわせない!粋なうどん通になるための、とっておきの薀蓄と秘伝を開陳。

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    • 2019/06/13Posted by ブクログ

      お蕎麦屋さん(有楽町更級の元ご主人)が書いた、うどんの本です。

      かつて、更級で出すうどんは「うどん粉」で作られていた。ところがある日突然、その「うどん粉」の工場が廃業。代替品を調べてみると、同様のも...

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    • 2017/11/07Posted by ブクログ

      そば屋とうどん、うどんのウンチクがたっぷり。
      特に小麦の話は興味深い。
      そば屋では絶対にそばを注文しよう、と決心しました。

    • 2006/06/18Posted by ブクログ

      こっち(関東)に来て感じる事ですが・・・「うどん屋がない!!」蕎麦屋は近所に何軒もあるけど、うどん屋は全然ありません。こっちの蕎麦は汁が真っ黒で全然美味しくないし、「なんで、うどん屋ないんだ??」とず...

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