首都直下地震<震度7>

著:柘植久慶

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    「東京大空襲どころじゃない。やられている範囲が桁外れだ!」深夜の震源地を飛ぶ偵察機の搭乗員が叫んだ。眼下の火災は急速に燃え広がり、周囲の空間を焼け尽くしている――。平成××年2月、震度7強の猛烈な地震が首都東京を直撃した。今まさに時を超えて関東大震災と同じかそれ以上の災禍が繰り返されようとしている。未曾有の大震災に警鐘を鳴らす、衝撃の近未来ノベル。

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    • 2019/01/12Posted by ブクログ

      2010/10/26 予約 10/29 借りる 11/20 読み始める。
      少し読んだが、怖そうなので途中でやめた。

      防災訓練に参加し、地震体験車で震度7を体験。

      本書は、現実性の高いシミュレーショ...

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    • 2016/01/23Posted by ブクログ

      地震の問題は他人事ではないですね。
      実際に被災した場合、冷静に行動できるかどうか…。


      非常持ち出し袋の中に早速マスクを足しました。

    • 2012/09/03Posted by ブクログ

       いろいろ災害法制を考える上で、これまで起こったことのない災害を想定するので、小説家のアイディアを参考にする。

      (1)総理官邸で、総理がいない間、官房長官と防衛大臣で権限争いが起きる。

      (2)環状...

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