実践経営哲学

著:松下幸之助

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    松下幸之助「心得帖シリーズ」の五作目。本書では松下がささやかな形で始めた事業を、一代にして世界的企業に育て上げた要因を自ら分析して、二十項目にまとめたものである。経営に当たる者が、人間とはどういう特質をもった存在であるかを知らずに、正しい経営を行うことができるだろうか。使命感無きところには、為すべきを為す勇気も生まれてはこないだろう。そこに経営の失敗に通じる道を歩んでしまう危険性が生じてくるというわけだ。経営者はいうまでもなく、課の経営、部の経営に当たる人達にも是非一読を薦めたい一冊。

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    • 2019/09/11Posted by ブクログ

      元三井物産役員 佐伯基憲さん 課題図書

      松下幸之助が素直で実直な人間であることが大変よくわかる本だった。「会社は何のために存在しているのか。この経営をどういう目的で、またどのようなやり方で行なってい...

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      古い本ですが、現在でも十分通用すると思われる彼の哲学が学べます。さすがに偉人の言葉は、不朽。一例を挙げると、ダム経営。これはTOCで注目するボトルネックとほぼ同じで、やはりゴールドラットは、TOCを日...

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    • 2017/08/18Posted by ブクログ

      「経営理念が大事」ということが頭でわかっていても、いまいちピンと来ないことが多かったが、最近その種の問題に触れる機会がよくある。今は「最終的に立ち返るところ」みたいなイメージを持っています。でもそれを...

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