社員心得帖

著:松下幸之助

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    「心得帖シリーズ」の三作目である。本書はタイトルどおり、企業に身を置き、一社員として働くことの意義を、新入社員、中堅社員、幹部社員に向けて説いたものである。今、若者は働き甲斐を見出せず、中堅・幹部はリストラを恐れている。社員として働くとはどういうことか、いま一度、原点に返って考えてみるのに絶好の一冊である。

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    レビュー

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      松下幸之助の心がこもっている言葉集とでも言ったらいいだろうか。下手な自伝本よりもよっぽど味わい深い本と思う。実力を売り込む技術や、積極的な提言の項などは、心に刺さった。

    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      私の記憶が正しければ、この本の出版社のPHPは、もともと幸之助さんが偉人の言葉を後世に伝えるために創始した組織を元にしている。というわけなので、 PHPが幸之助さんの言葉を世に広めるのは当然。余談はこ...

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    • 2018/01/08Posted by ブクログ

      仕事をする上での心得集。
      トップに立った人だからこそ、
      全ての立場の心得を伝えることが出来る。
      仕事で煮詰まった時に読み返したくなる本です。

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