こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場

著:綾小路きみまろ

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    しみじみと妻の出腹を見つめたあとで、自分の出腹に目をやって、これじゃオレたちバラバラだと嘆く今日このごろ……。中高年を題材としたテンポのいい毒舌漫談で、一躍人気者となった漫談師・綾小路きみまろ。PHP研究所から出版された処女作『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』は、単行本と文庫をあわせ、40万部突破のベストセラーとなった。本書は、いわばその続編。しかもブレイクまでの「潜伏期間30年」で培われた著者ならではの人生訓が、漫談の名調子で語られるユニークな一冊。「ブレークとブレーキは紙一重」「女房も趣味も骨董がいちばん」「どんな大金持ちでも人生の最後は人任せ」など、大いに笑えて心いやされる金言・名(迷?)言が満載されている。満足度120%の“きみまろ人生劇場”へようこそ!!

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      2017/05/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2012/12/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/02/19Posted by ブクログ

      「こんな女房に誰がした?」4

      著者 綾小路きみまろ
      出版 PHP文庫

      p40より引用
      “「諦めずに、同じことを続けていれば、
      いいこともある。」”

      中高年を題材とした漫談で有名な著者による、
      ...

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