北条氏康 信玄・謙信と覇を競った関東の雄

著:菊池道人

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    北条早雲に始まる後北条氏5代。本書は、卓抜なる軍略と民政でその最盛期を築いた第3代・氏康の生涯を描く長編小説。幼き日、大筒の爆発音にさえ身を縮めるほどの弱虫であった氏康は、しかし家臣たちの厳しくも温かい養育により、16歳の初陣では立派に勝利をおさめる。以後、東の今川、武田、上杉勢等と互角に渡り合い、ついに念願の関東八州を制覇するのであった。

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    • 2010/06/18Posted by ブクログ

      あとがきの「○○とも××とも違う」という存在や生きかたって、とてもいいと思う…という部分に共感するとともに、文体に可愛さを感じました。

    • 2010/01/11Posted by ブクログ

      武田信玄や上杉謙信とも互角に戦った陰の名将。

      戦陣においては数々の謀略を駆使、
      平素は家臣や領民たちを慈しみ、
      道理や信義を重んじた。

      関東八カ国の安寧を志し、
      無理な侵略を慎み、
      勝っても勝ちに...

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    • 2009/01/23Posted by ブクログ

      関東の雄、北条氏康を題材にした文庫本。
      幼少期から戦国武将への成長を綴っています。
      読みやすくて面白かったです。

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