新選組三番隊組長 斎藤一 二つの時代を生き抜いた「最後の剣客」

著:菊池道人

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    新選組きっての剣の達人といわれ、常に戦いの中に身をおき続けた斎藤一。しかしその出自や経歴については、長い間不明とされ、新選組隊士の中でも最もミステリアスな人物の一人であった。本書は、先達の詳細な研究から、次第に明らかになってきたその生い立ちや新選組解体後の足跡をふまえ、大正まで生き抜いた男の生涯を瑞々しく描く。

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    • 2012/05/18Posted by ブクログ

      新撰組で一番魅かれる隊士です。元々そこには会津絡みと言う理由があるのですが、この本を読んで人間的にもかなり共感しました。どこか自分と重ね合わせてしまいました。

      新撰組や戊辰戦争の頃はもちろんですが、...

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    • 2011/10/11Posted by ブクログ

      斎藤さんに関して不明な部分が多くあるようで、新選組を扱った歴史小説にはあまり登場しなかったのですが、この作品で少し彼の足跡を追えたような気がします。明治維新後も生きた彼にとって、新選組として活動した日...

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