「祇園」うちあけ話 お茶屋のこと、お客様のこと、しきたりのこと

著:三宅小まめ 著:森田繁子

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    花見小路のしっとりとした佇まい、足早に行きかう舞妓や芸妓の艶姿……古い歴史と高い格式を持つ京の花街・祇園には、訪れた人を「ほっこり」「うっとり」させる不思議な魅力があるのです。本書は、祇園甲部最古参芸妓・小まめ姐さんと、元芸妓でクラブ「米(よね)」のママの“祇園の生き字引”2人が、この花街の魅力や仕組み、お約束事などを明かします。芸事の厳しい修業や一流の人を接客して身につけた“祇園の教訓”、気になるお茶屋遊びのマナー、理にかなった「一見さんお断り」の理由などと共に、祇園の意外な素顔がわかる本。

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    レビュー

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    • 2012/07/09Posted by ブクログ

      キャリアウーマンでも、肝っ玉母ちゃんでもないけど、女として尊敬できる生き様の一つだと思いました。
      そして、やっぱりうちは京都が好きや思いました。

    • 2011/07/22Posted by ブクログ

      私「祇園」が大好きで、憧れの世界です。

      この本は、実際に舞子・芸子として活躍された方の実体験話。
      舞子さん・芸子さんとしての彼女の人生、是非読んでみて下さい。

    • 2009/08/27Posted by ブクログ

      ●未読
      ◎「怪談実話系2」(MF文庫ダ・ヴィンチ)書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-2)
      のp.76 【《祇園のホームバー》検索で発見:Googleブックにpdfあり。】

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