【最新刊】松平春嶽 「幕末四賢侯」と称された名君

松平春嶽 「幕末四賢侯」と称された名君

1冊

著:中島道子

660円(税込)
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    黒船来航を機に徳川二百数十年の太平が揺らぎ、倒幕運動が高まりをみせた激動の時代、「幕末四賢侯」と呼ばれる4人の賢君が登場し、政局の中心にあって活躍した。土佐の山内容堂、薩摩の島津久光、宇和島の伊達宗城、そして越前福井藩・松平春嶽である(4人の選定には諸説あり)。福井県出身の女流作家が、春嶽の少年時代から筆を起こし、同時代を生きた様々な英傑との関係を軸に、激動の只中を歩んだその半生を描いた長編小説。著者ならではの想像力で、みずみずしい春嶽の人物像を見事造形した力作!

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2012/12/15Posted by ブクログ

      英邁公であったはずだが、殿様ゆえの
      政治オンチと決断不足
      余計なことしやがってと思った人も多いでしょうね
      でも、名君と思われるのは殿様は愚昧な人ばかり
      だったからでしょうか?

    • 2009/11/04Posted by ブクログ

      幕末小説は数多くあるが、
      幕末の四賢候と謳われた主人公について、かねてより気になっていた人物である。
      やっと手ごろな小説に出会って手に取った。
      井伊との対立あたりから物語はぐっとスピードをあげて、盛り...

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    • 2008/08/14Posted by ブクログ

      徳川御三卿の田安家に生まれ、11歳で福井藩主になった松平春嶽。だが永邁の誉れ高きかれに、大藩の殿様としての安逸はない。幕末の動乱が始まると、徳川慶喜とともに政局の只中に身を投じていく。やがて国事に奔走...

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